バツイチ三十路女と猫たちの日々。人生、なかなか上手くいきません。
by rabu_kun
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"Green dot1" Skin
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平ちゃんの健康診断。
あっという間に9月、早い…
涼しくなったし、6月に8歳になったので、
平ちゃんの健康診断へ。

キャリーバッグを強烈に嫌がる平ちゃん。
剛ちゃんが通ってる病院は遠くて、
泣き叫ぶ事を考えると、連れて行くのは難しく。
去年、近所にできた新しい病院へ行ってみた。

それでも泣き叫び、病院に入るなり、
待合室のみんなから笑われた(^^;
仔猫かと思ったって言われて、
鳴き声が子供っぽいというか、甘えてる声だとか。
甘やかしてるからね〜

新しい病院は、夫婦二人でやってる小さい病院。
診察が丁寧だから、時間がかかる。
でも、みんなじっくり診て聞いてほしいよね。

待合室は和やかで、いろんな人がいて、
周りと、色々話して待ってました。
この話は後半で。

平ちゃんの診察も丁寧にしてもらい、
変わったことはありますか?に太ってきた!って
言ったら、確かにちょっと大きめですねwって。
頑張って、ダイエットさせないとなぁ。

ここの病院は、採血も飼い主の目の前でやる、
というか、飼い主も協力する形なので、
暴れる平ちゃんを先生と捕まえて、ネットに入れて、
バスタオルで抑えて、なんとか採血!
結果も問題なく、健康体でした。
診察室で、自由にさせていいですよって言われて、
歩き回る平ちゃん、隣の部屋が気になって、
ジーーーーーっと見てたよ。
先生に、甘えん坊で、よく喋る子ですねって(^^;
とりあえず、特に異常がなくて良かった!
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待合室での話。
まず、18歳の猫を連れて来てた老夫婦。
ずっと元気だったのに、急に体調崩したと思ったら
腎臓が悪くなってて、他の病院ではもうダメって言われ、
こっちに連れて来たら、何とか頑張ってる、と。
本当に愛情深く暮らして来たんだなぁと
感じる家族だった。
1日でも長く、一緒に居られるといいな、と思ったよ。
旦那さんは、もう最後の猫だと言ってた。

あと、仔猫3匹と、成猫1匹を連れた女性。
なんだろう?と思ったら、
個人で猫の保護活動をされている方で、
昨日、栃木まで保護に行って4匹を連れてきた、と。

仔猫は病院で検査して、その後家に連れて帰って
里親さんを探すけど、お母さん猫をどうするか…
普通は、去勢手術したら元の場所に戻すのが、
地域猫の決まりというかね。
でも、また栃木まで戻すのか、横浜で離したら、
どうなるのか、と先生と相談してました。
結局、縄張りとか考えると、元の場所に戻すって
ことになったみたいだけど、大変だよね。

家にも10匹くらい保護してる猫がいて、
大変だけど、里親に出して、元気にしてる連絡を
もらうのが励みになって続けてる、と。
いやぁ、もう、本当に頭が下がる。
労力もだし、金銭面も、精神面も本当に大変かと。

私自身も、いつかそういう活動をやりたいと
思っていたけど、今は無理だなぁと痛感。
お金を貯めて、仕事をリタイアした後かな。
今できることって、こうやって活動してる人たちへの
お金や物資の支援なんだろうなって思いました。

今の猫ブーム、早く終わってほしいですよねって
そんな話もして、ブームの後が怖いからね。
可愛いさの裏で、人間の都合で殺されている命が
たくさんあるということを、
忘れてはいけないし、猫が大好きだからこそ、
そういう物事に対して、どうするか、何ができるか
と考えて行動するのは、
本当に重要なことだと改めて考え直してました。

お疲れモードの平ちゃんでした。
てか、やっぱり太い!可愛いけど…デカイわ〜〜〜
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Top▲ | by rabu_kun | 2018-09-02 22:19 | | Comments(0)
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