バツイチ三十路女と猫たちの日々。人生、なかなか上手くいきません。
by rabu_kun




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2010年 12月 04日 ( 1 )
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最後の昇級審査。
今日は、合気道の昇級審査だった。
ふと思えば、最後の昇級審査だったんだよね。
1級、級としては最後の級になる。

金曜日の稽古で、ちょっとした事に気がついたおかげで
自分で体感できるほど技が全体的にぐっとよくなり、
こんな経験は、合気道を始めてから経験した事がない!
という爽快感で稽古ができた。

そんないい調子で迎えた審査当日。
うちの会の審査は、大抵は、同じ級を受ける人同士が組み、
取りと受けの審査をする。
今回もそうするんだろう、と思ってたら違った。
私の受けを担当する人は、うちの会で1番背が高く、
1番体重があり、身体の硬い4段の男性になった。
こんなガタイのいい人を、審査で当ててくるとは…
普通、審査では、自分と体格の似てる人とか、
自分とやりやすい人、を選ぶ事が多いのだけどね。
先生はあえて、女の私がガタイのいい男の人を投げたり
技かけたりしてたら面白いじゃん!という(^^;

でも、そのおかげで、思い切った技ができたと思う。
うん、もう必死だったよ。
たくさんの反省点はあるものの、出し切った感じだった。
そんで、すごく楽しかった。
審査が楽しかった!と終われるなんて、最高だわ。

前回の審査から、かなり気持ちに余裕ができてきてて
何か面白い事をやってやろうって、それが楽しい。
同じ技でも、さばき方って必ずしも1つじゃないしね。
あとは、自由技がある事でアピールできる場が広がる。
自由技、昔は全然出てこなかったんだけどね。
今は、審査項目の中で、1番ワクワクする項目だよ。
少しずつ成長してるのだなぁ、と感慨深かった。

合気道の審査は、落ちるって事は、ほぼ無いと思う。
聞いた事ないしね。
だから失敗しても、グズグズでも受かってしまう。
でも、一生に一度しかその級や段の審査はやれないのに
その一度が後悔だらけの審査じゃ落ち込むわ〜
今のところ、後悔した審査はない、と言えるな。

これからやっと1級のスタートに立ったわけで、
1級としてふさわしい技ができるよう日々精進ですね。
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Top▲ | by rabu_kun | 2010-12-04 22:14 | 合氣道・柔術 | Comments(2)
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