バツイチ三十路女と猫たちの日々。人生、なかなか上手くいきません。
by rabu_kun
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"Green dot1" Skin
by Animal Skin
手術
彼氏のハムスターに、腫瘍ができて…。
毎日のように接してたのに、全然気がつかなかった。
変わらず、元気だったのもあったけど。
初めて見た時は、かなり大きくなってたから、すごくビックリし
たのと、ショックで言葉がなかった。

ハムスターを診てくれる病院も少ないし、診れても腫瘍は治療で
きないって言う病院もけっこうあって。
電話かけても、断られちゃったりした。
たまたま、うちの近くの病院で受け入れてくれたけど。

腫瘍は取る事はできるけど、麻酔で死んでしまう可能性も低くは
ないって事で、すごく心配だった。
病院に引き渡した後、これが最後かもしれないって思うと、悲し
くて泣いてしまったけど、頑張ってもらうしかないんだなって、
信じて待つしかなかった。

お昼頃、手術って話で、何かあればすぐ連絡してくれるって事だ
ったから、気が気じゃなかったけど、何の連絡もなかったから、
無事に終わったんだなーって安心しました。
夕方、引き取りに行ったら、思ったよりも元気そうで、本当に、
ほっとした。
摘出した腫瘍は、自分の小指の先くらいあって、目に見えてない
部分もかなり大きくなってたって事がわかった。
その腫瘍は、彼氏の意向でお金はかかるけど、検査にまわして、
良性か悪性か調べてもらう。
1週間後に抜糸があって、あとは自分で回復してもらうしかない
んだよね。

小さい頃から、実家で犬は飼ってたから、そういう事はちゃんと
意識して、心にあるつもりだったんだけど、予期せぬ時にこうい
う事態になって、かなり焦ってしまった。
今回は、彼氏のハムスターだったけど、小鉄もいつそういう事が
起こるかわからないからね。
ハムスターは腫瘍ができやすい動物だし。
動物は口で伝えられないから、ちゃんと管理してあげなくちゃい
けないなってつくづく思った。

それとハムスターは、生きる年数も短いし、割と価格が安い。
だから、そういう理由でちゃんとした治療をしてあげない飼い主
とかもいるみたいだけど、彼氏は迷わず、病院に連れていって、
精一杯できるだけの事をしたから、当たり前の事なんだけど、
良かったなって思った。
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Top▲ | by rabu_kun | 2007-01-29 22:23 | ハムスター・ラット | Comments(0)
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