バツイチ三十路女と猫たちの日々。人生、なかなか上手くいきません。
by rabu_kun
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チッチ、永眠。
今日の朝起きたら、ハムスターのチッチが亡くなっていました。
2歳11ヶ月、ハムスターとしては、大往生ですね。
我が家のハムの中で、1番長生きしてくれました。

昨日の小春に引き続き、連日で逝ってしまうとは…
チッチは、老いで弱っていたのと、内臓に腫瘍がある様だった。
それでも、前日までご飯を食べていたので、もう少し、
頑張ってくれるかな?なんて思っていました。

こう連日でとなると、ショックは大きいけれど、不思議な気持ち。
チッチは、他の4匹全員の死を見送ってきたんだよね。
だから最期も、小春の死をしっかり見送ってくれたのかな、とか。
チッチと小春は、対面はほとんどさせた事はなかったけど、
ずーっと隣同士のケージだったから、もしかしたら、お互いを
認識していたとか、意思疎通ができていたとか、色々考えちゃう。
それで、小春が死んじゃって、安心しちゃって逝っちゃったのかなぁ…
それtも、いつも強気だったけど、寂しくなっちゃったのかなぁ…

チッチとの出会いは、衝撃だった。
体も小さいし、いつ死んでもおかしくない状況だったのを考えると
本当によくぞここまで長生きしてくれた!と思う。
最初が最初だったから、最後まで手に乗せて遊んだりできる子では
なかったけど、1度も病気も不調もなく、病院に行った事がない
健康優良児で、キレイ好きだったし、手のかからない子だったなぁ。

死期が近づいてきて、体調が悪そうでも、必死でご飯を食べる姿、
生きようとする生命力には、本当に驚かされた。
今まで飼ってきたハム、ラットの誰よりも、強かったな、と思う。
年老いても、見た目も若々しくて、毛づやも良かったしね。
本当に最期までよく頑張ったなぁ、って思います。


これで、我が家にはハムスターはいなくなりました。
独身の頃から飼い始めたハムスター。
ハムやラットと暮らすことで得た経験や、思いのおかげで、
今、剛三と一緒に暮らしているんだと思う。
ハム5匹と、ラット1匹の死を通して、私自身、いろんな事を考え
感じたりもできた。
ペットを飼うと必ず別れはやってくる。
小鉄が死んだ時は受け入れられなくて苦しんだけど、
今となれば、それ以上の思い出がたくさんあって、楽しかったな~
って、そういう事になるんだよね。
一緒にいられる時間を大事にしよう!と思う。
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Top▲ | by rabu_kun | 2010-08-04 16:06 | ハムスター・ラット | Comments(8)
Commented by 眞綺 at 2010-08-04 16:41 x
こちらの記事を知らず のーてんきなコメントを追加してすいません。。

我が家で飼ったことがあるのは ジャンガリアンとゴールデンですがやはり2歳ちょっとで無くなりました。
2歳すぎれば長寿といわれるのに2歳11ヶ月なんて凄いですね。
小春ちゃん・チッチちゃんと続いたことで 諸々の思いがあると思いますが、チッチちゃんはみんなを見送るという役目を終えてやっと旅立てたのかもしれませんね。

このブログを紹介してもらって、遡って他のカテなども覗かせて貰いましたが・・・rabu_kunさんは 確実に強くなってきてますよね^^(心が)
小春ちゃんやチッチちゃんも 安心して逝けたと思います^^

無断立ち入りしてすいませんでした^^;
Commented by rabu_kun at 2010-08-04 16:54
> 眞綺さん

いえいえ、全然気にしないで下さい。
そして、温かいコメントありがとうございます(^^)

最初に飼っていたハムは2歳にもなれなかったので、
随分長生きできたな~って思います。
最初の3匹はオスだったので、女は強いのかなwとか
思ってしまいました(^^;

死んでしまって悲しいけど、ほっとする気持ちもあります。
死に向かっていく姿、苦しそうな姿を見るたびに、
もう頑張らなくてもいいよ、という気持ちにもなりますね。
でも、やっぱり死んでしまったら悲しくて…
ハムスターは、個別のケージで飼っていたので、
他のハムと接触はなかったのですが、こうやって連日だと
何か不思議なつながりがあったのかな?と思います。

ここ数年は、本当にいろんな事を考え、自分を見つめ直さないと
いけない時間が多く、少しずつですが、強くなってる気がします。
チッチに負けないくらい、強気でいきたいと思いますw
Commented by マル子 at 2010-08-04 17:35 x
2歳11ヶ月の大往生でもやはり辛いと思いますが、
小春ちゃんを見送見送り、
安心して天国へと旅立ったのかもしれませんね。

チッチちゃんとの出会いを読んで、
素敵な家族の元過ごせて良かったね、
と心が温かくなりました。

rabu_kunさんを見ていると動物を大切に、
愛情を込めて育てていらっしゃる事が分かり、
見ている私も幸せな気持ちになるので、
きっと、小春ちゃんもチッチちゃんも
とても幸せだったのだと思います。

剛三ちゃんとも、素敵な時間を沢山過ごして下さいね。
Commented by rabu_kun at 2010-08-04 18:04
> マル子さん

ありがとうございます(^^)
チッチと小春は、対面させた事があったのですが、
チッチが小春にジー!と怒って終わったんですよね。
2匹は仲良くなれない、と思っていたのですが、
実は裏では、仲が良かった、或いは、
チッチはアネゴ的存在だったのかな?とか、
妄想は広がるばかりです。

小春とチッチに関しては、剛三を迎えてからは、
あまり世話をしてあげれなかったことが、
今更になって悔やまれます…
でも、そういう経験や思いは、次に繋げないと、ですね。

動物は、愛らしくてたまらんです。
ただ、たまに、非常に生意気で、反抗的ですw
昨日も剛三に、頭を叩かれて、猫相手に、キー!!と
なっていた私です(^^;
チッチにも、指に穴があく!!ってくらい噛まれましたね。
今となれば、いい思い出ですね。
Commented by やっちゃん at 2010-08-04 19:51 x
おいらも別れは苦手・・・(得意な人なんていないだろうけど)
「別れるなら・・・出会わなければよかった」ってよく思います。
二日続けて・・・お別れになっちゃったね。でも、別れがあるから今を一生懸命生きられる、小春もチッチも本望だったんじゃないかな。
ごめんね、ろくな言葉が浮かばない。。。
泣きたい時は一杯泣いちゃえ^^
Commented by rabu_kun at 2010-08-04 23:46
> やっちゃん

ありがとうございます(^^)
私も別れは苦手ですね。
その別れが、死だったりすると、悲しさもありますが、
呆然としてしまって、いろんな事を考えてしまいます。
死って一体なんなんだろう…と考え始めてしまいます。
昔は、もっと受け入れられなかったのですが、
今は、一緒に暮らした事で感じた楽しかった事や、
いい思い出があるので、一緒に暮らせて良かったな、と
思っています。
が、寂しさや悲しさは、まだまだありますね。
小春やチッチが、少しでも私達と一緒に暮らして、
良かったよ、って思ってくれてたらいいな〜と思いますね。
Commented by 隻翼の隼 at 2010-08-05 00:34 x
こんばんは。

チッチちゃんは絶対に小春ちゃんを見送ったと思います。
そして、そのチッチちゃんの思いは剛ちゃんに届き、託されてます。
なので、後ろ向きな事は言わないでね。小春ちゃんやチッチちゃんが悲しむよ。一緒に過ごした日々を忘れず、ありがとうって言ってあげるのが旅立ったコたちへの一番の恩返しだから。

みんなの思いを受け取った剛ちゃんとの時間を大切にしてね。

偉そうな事↑↑↑を言ってる私ですけど、未だに夢にワンコが出てきて一緒にお散歩に行ってます( ^ - ^ ) ペットロス、まだ完治してないようですw
Commented by rabu_kun at 2010-08-05 09:49
> 隻翼の隼さん

ありがとうございます(^^)
動物って、こちらにはわからない、不思議な力があるような
気がしますね。
連日で死んでしまうのは悲しいですが、そこにはいろんな
意味があった様に思えます。

小鉄やニルが死んだ時は、2歳にもなっていなくて、
早過ぎて、なかなか受け入れられなかったのですが、
小春とチッチに関しては、大往生と言っていいくらいの
長生きだったので、お疲れ様、という気持ちが大きいです。
でも、やっぱりずっと生きてるなんて事はないんだよなぁ…
ってフワっとした気持ちですね。
今いる剛三との時間を大切にしていきたいと思います。

隻翼の隼さん、ペットロス、長いですよね…
ワンコちゃんも、心配してるかもしれませんよ。
でも、そんなに想われているなら、一緒の時間は本当に
幸せだったでしょうね(^^)
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