バツイチ三十路女と猫たちの日々。人生、なかなか上手くいきません。
by rabu_kun
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旦那の昇段。
午後からの大事な用事というのは、旦那の昇段審査だったのだ。
やっと参段。
もう本当は、とっくに参段になってておかしくなかったんだけどね。
色々とあったから…
会を変えること、師を変えること、というのは武道においては、
大変なことだったりするんだよね。

旦那の昇段審査には、何とか間に合った。
私は、買ったばっかりのビデオで撮影しながら旦那を見てた。
たぶん、1番厳しい目で見てたんじゃないかな。
参段となると、課題は多いというか、何が指定されるかわからない。
初段くらいまでは、ある程度決まってるというかね。
短刀、太刀、杖(じょう)もあるしね。
旦那の審査を見るのは、初めてだった。
出会った頃、既に弐段だったのでね。

旦那は、さすが長い事やってるのもあるし、落ち着いてて。
良かったと思う。
稽古が終わったら、先生達と反省会を兼ねてお茶をしに。
良かった点や課題なんかを話したりした。
そこで先生が話した良かった点、私は気づけてなかったんだよね。
というか、まだ未熟で見えてなかった、悔しいなぁ。

で、家に帰ってから、旦那と色々と話したよ。
私は生意気ながら、旦那に良くなかったと思う点を話したりした。
旦那も聞いてたし、どういう意図があったかとか、色々聞けた。
私はただ、何とも言えない気分でもあったんだよね。
もちろん旦那の昇段は嬉しいの。
じゃなんで?って、それは、どこがどう良かったのか、具体的に
指定できるほど、見えてなかった自分の見る力の無さにね…
本当、ガッカリしたよ。
あの技のあの動きが良かったとか、あのさばき方は凄かったとか、
そういうの見えてないんだよ。
合気道やってるのに、良かったよ!凄かったよ!って、そんなの
誰でもわかるわ!って感想だよね。
まだまだ、本当に自分の修行が足りないと、痛感もした日でした。

土曜日も日曜日も、かなり合気道の話を真剣にしていた。
夫婦で同じ趣味を持つのは、時に重荷に感じることもあるけど、
やっぱり良いな、と思う。
合気道に関しては、何というか、自転車にない感情や状況があるし
他人が絡んでくる事だし、厳しい事もあるし。
そういう時に、漠然とでも、真剣に話せる相手がいるというのは
良い気がする。

もうすぐ合気道を始めて5年目に入る。
少しずつ自分がどういう技をやりたいのか、というのが見えてきた。
でもそれは、葛藤を生むものだったりするんだよね。
正直、合気道始める前は、稽古すればそれでいいものだと思ってたし
そこまで人に対する礼、技や師に対する想いは、軽かったけど、
長く続ければ少しずつ、各々の重みを感じる事が増えてくる。
まだまだ全然至らないのだけど。

自分も参段を取る時なんて来るのかなぁ。
でも、10年20年と続けていれば、いつか来るよね。
先は長いけど、それはそれで楽しみだ。
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Top▲ | by rabu_kun | 2010-04-05 13:00 | 合氣道・柔術 | Comments(0)
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