バツイチ三十路女と猫たちの日々。人生、なかなか上手くいきません。
by rabu_kun
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初めての峠 in ヤビツ Part3
とにかくひたすら登るしかないし、自分との葛藤が続きました。
スタートしてから6km地点くらいで、足が更に回らなくなる。
6km/hくらいになってるし、全てがかなり限界…

と思った途端、心が折れて足をつく、本日3回目。
時計を止めたくなかったから、押して歩いて、水分の補給をした。
10秒くらい歩き、再度自転車へ。
もうね、わかってるんだけどさ、復帰する方がツライって事。
なかなか足が回らないけど、意地で頑張る。

そうこうしてると、コンビニで会った人たちが抜いていく。
ファイトでーすって声をかけてくれた。
その一言で元気が出て、頑張れる様な気がしたよ。

ギアを軽くしようと思っても、もう最大に軽いギアになってる。
ダンシングはまだできないけど、ダンシングもどきの立ちこぎを
してみたり、ギアを重くして自分を誤魔化してみたり。
色々と試行錯誤しながら、菜の花展望台に到着!
遠目から見た瞬間は、ここがヤビツ峠!?って思ったんだけど、
メータ見ると、まだまだだったので、なわけねーと自分につっこみ
つつ、まだまだひたすら登るのでした。

とにかく8km/hくらいでひたすら登ってたら、下からおじさんが
登ってきて、汗と辛さでぐちゃぐちゃの顔で、キツイよねー!って
話しかけてきて、はい、キツイです!って答えると、頑張ろうね!って
登っていきました。
この時、あぁ、こんなに速い人もツライんだぁ…ってしんみり思った。
だから頑張るしかない!とも思って、またひたすら登るも、限界が
近づいてきて、足をつきました、本日4回目。
また水分補給して、自転車に乗って、もう最後まで足はつかないと心に
誓いました。
その後、もう1人おじさんが登ってきて、頑張ろうね~って。
こうやって見ず知らずの人達に励まされて、本当に嬉しかった。
一体感でしょうかね、本当によい気持ちでした。

そこからは心に誓った通り足もつかずにひたすら登った。
走行距離が10kmを超えた頃、そろそろかなと思ってたら、ヤビツと
書かれた建物が見えてきて、さっき私を抜かしたおじさん2人と奥に、
旦那さんが座ってましたー!

このゴールした瞬間の感動は本当に表現できないくらい素晴らしかった。
登り切った達成感と、やりきった感動と。
タイムを見てみると、57分50秒、何とか1時間切ったよ。
何度も言うけど、あくまでもスタートはコンビニです(^^;
旦那さんを相当待たせたかなと思ったけど、旦那さんも5分くらい前に
到着してたそうで、もっと私が遅いと思ったらしくビックリしてました。

はい、記念撮影!
f0041625_12712100.jpg


この後は、ちょっと休憩して、今登ってきた道を下りました。
てか、ここでも考えが甘く、下りはものすごい寒さで、休憩しながら下りました。
余力があれば、裏ヤビツを下りたかったけど、そんな余力はなく(^^;
菜の花展望台の屋台で、フランクフルト食べたりとのんびり下しました。


本当にかつてないくらい辛かったけど、この達成感は初めて味わったってくらい
すごい感動的なもので、ヤビツ峠に着いてすぐ、もう1回登りたい!って思った。
何でだろう、登ってる時って本当にずっと辛かったのにだよ。
その辛さ以上の達成感と感動が、登りきると味わえるんだよね。

ただ1つ!
帰りの電車で気づいたんだけど、鼻水、くしゃみ、頭がぼーっとするんです。
そう、ヤビツ峠の林道は杉の木だらけで、花粉をバンバン吸い込みながら走ってた
みたいで、薬も飲んでなかった花粉症の私は、もろにくらってしまいました~
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Top▲ | by rabu_kun | 2009-02-24 12:18 | ロードレーサー | Comments(0)
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